綾野剛、新宿は「危ない場所という記憶しかない」

公開日: 




no title

1: muffin ★ 2019/10/09(水) 13:24:38.11
ソース
https://www.cinematoday.jp/news/N0111581

俳優の綾野剛が8日、紀伊國屋書店新宿本店で行われた映画『楽園』の書店イベントに出席し、かつて新宿で体験したという撮影での驚きのエピソードを明かした。

本作は「悪人」「怒り」など映像化作品も多いベストセラー作家・吉田修一の「犯罪小説集」を原作に、Y字路から起こった2つの事件をめぐる人間模様を描く物語。イベントには綾野のほか、原作者の吉田、瀬々敬久監督、佐藤浩市が姿を見せた。


今回、紀伊国屋書店では公開を記念したパネルが展示されるとともに、原作本「犯罪小説集」の新宿本店限定スペシャルカバーブックが発売されることが決定。この日、サプライズで登場した綾野が「書店と連動してこういうイベントを行うのは嬉しい」と感想を述べると、佐藤も「書店の前でイベントをやるのは初めて。日本映画が大変な時代に、こういう場所で身を寄せ合ってイベントをやるのはいいこと」と口にした。

 なおイベントは、本作のタイトルと、新宿が「東京の楽園」であるということ絡めて実施されたとのことだが、綾野は「新宿は楽園?」と懐疑的な様子。かつて『新宿スワン』に出演したときの撮影を振り返りつつ
「新宿で撮影したときに、知らない人に髪を掴まれてからは、危ない場所という記憶しかない」と苦笑い。続けて佐藤も「夜の歌舞伎町で撮影をやると、いろいろ大変でね。それが印象深いかな」と綾野と同じく“楽園”のイメージは持っていないよう。

映画『楽園』は10月18日より公開

https://img.cinematoday.jp/a/N0111581/_size_640x/_v_1570534039/main.jpg
https://news.mynavi.jp/article/20191009-906940/images/001l.jpg
https://news.mynavi.jp/article/20191009-906940/images/003l.jpg



続きを読む

【期間限定】失敗しないためのカリビアンコム3日間無料キャンペーン情報まとめ

引用元の記事を読むにはコチラをクリック!

PAGE TOP ↑